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昭和39年10月1日、東海道新幹線が開通した記念すべき日、私どもの企業仁張(にんばり)工作所は産声をあげました。
創業以来、主としてスチールやステンレスの薄鋼板を加工して各種保管庫・キャビネット・デスクを設計・製作するなど、幅広い用途を持つ箱物板金製品・各種精密板金製品を手がけてまいりました。なかでも、お客様の「こんなものが出来ないか」や「こんなものを創って欲しい」といったご要望にお応えする、お客様のオリジナル商品の筐体や板金部品・別注や特注商品などの製造を得意とし、これまで積極的に取り組んでまいりました。
私たちの箱物板金加工工業界も技術革新の波を受け、寸法精度・製作方法・外観などあらゆる面でめまぐるしく変化しています。創業44年目を迎え、これまでの信用や技術面の蓄積を大切にしつつ、新しい考え方・板金加工術・IT化の推進と社長以下全社員の教育(共育)に取り組んでいます。
私たちはまだまだ未熟ですが、板金加工の開発設計・製作でお客様に認められ、そして社会に必要な存在であり続けるため、日々研鑽を積んでまいります。本サイトを通じ、少しでも多くの皆様方に、私たちのこれまでの歩み、そしてこれからの展望をご理解いただき、より一層のご支援・ご協力いただけることを祈念します。





