仕上課では、“別注品製造工場”特有の豊富な商品ラインアップに対応するべく、毎日様々な商品を組立てていく中で、常にスキルアップ・品質向上を目指し、よりよい製品をお客様にお届けできるよう取り組んでいます。
ここでの仕事は、いわゆる商品の最終段階にあたります。溶接や塗装工程が終わった部材を、一つの商品に完成させ、完成品にすることが求められます。
作業の中身としては、ビスやナットの締付・扉の取付並びに調整・その他金具の調整など多岐にわたります。そこでは、“機能性”と“できばえ”の両方が求められます。
また最大のポイントは、私達の後ろには、すぐお客様が待っているという事です。最終バトンを握るアンカーとして“商品をいかに良い状態で世の中に送り出せるか”ということを常に考えながら、日々作業の改善・商品の改善に取り組んでいます。














